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Kowaneセラピスト よしかわ真世

声音(Kowane)の原点~朗読への扉~

「全てを受け入れる」ことは、
【愛の学び】であり、【愛を広げる】レッスンの始まり

1967年、香川県生まれ。
OL時代を経て、地元香川県で24歳よりブライダル司会を始めました。

その後、様々なご縁のもと、各種イベントや式典の司会、
テレビ、ラジオ出演などにも恵まれ、精力的に仕事に励む毎日を過ごしていました。

そんな中、2001年11月に行なわれた「さぬき文芸祭」で、思いもよらぬことから
故・岸田今日子さん(女優)との朗読共演を果たし、
岸田さんからの勧めで朗読活動を開始することとなりました。

この日がなければ、朗読への扉を開くことはなく、
【声音】の持つエネルギーに気づくこともなかった・・・と、今でも思っています。

といっても朗読など未経験、今まで習ったこともないので、
どうしよう?と思ったのですが、教わるよりもやってみることを選び、
“修行”と称した「ボランティア朗読」から始めることにしました。

当初は、四国のお遍路さんに因み、88回のボランティア朗読と考えていましたが、
結果的には香川県内の幼稚園、保育園、学校、施設などを中心に
100回ちょっとの朗読会を行ないました(2002年~2008年まで)。

実は、これが大変な茨の道で、朗読に関してだけでなく、この時期が公私共に大変な学びの時間となり、この時、“修行”と決めると“修行”に値する出来事が、あちらからもこちらからもやってくると知ったのです。

その結果、ボランティア朗読を始めて間もなく、「受け入れる」というテーマが私の中に設定されました。

今思えば、「受け入れる」それも、良い悪いを隔てることなく「全てを受け入れる」ことは、
【愛の学び】であり、【愛を広げる】レッスンの始まりだったのです。

 

インナーチャイルドが教えてくれたこと

2009年。

「ボランティア朗読」に一区切りをつけた後、
【レイキ】を伝授していただくこととなりました。

これも、不思議なめぐり合わせのもと起こったことです。

魂という言葉を感覚では捉えていたものの、まだまだ、身近なものではなかった頃です。

レイキなどのエネルギーヒーリングが世の中にあることすら知らなかった私ですが、
この伝授によって、目には見えないエネルギーが人の魂を癒していく。。。

その手応えを十分に感じることができました。

とともに、この時、初めて、【インナーチャイルド】という言葉を知りました。

インナーチャイルドは、「内なる子ども」と言われていますが、
自分の中に押し込めている「ネガティブな感情」が形作った、
自分の中にいる「傷ついた子どもの自分」です。

インナーチャイルドに会いに行くというセッションを行ったのですが、驚きました。

私のインナーチャイルドは、固く丸まって顔をうずめた灰色の石。
まるで、顔をうずめたお地蔵さんです。

優しく語り掛けてもビクともしません。
この時まで自分の内側で起こっていることに全く気づいていない私でしたが、
この状態が起こっている原因に大いに心当たりがありました。

「これは、大変なことになっている」と思いました。
とにかく抑圧していることの多い子供時代でしたし、自分のことも好きではありませんでした。

しかし、大人になった私は、過去のそれらを自己処理し、
そこには出来るだけ目を向けず生きていたのです。

その時までは。

しかし、気づいたのです。
過去の自分がこれ程までに今の自分に関わってくることに。

この状態のままは嫌だ。元に戻りたい。ゼロになりたい!!
と強く強く思いました。

その思いをキッカケに、レイキを用いたセルフヒーリングを自宅で始め、
その経験から【インナーチャイルドの癒し】を自分なりに理解していきました。

【インナーチャイルド】の癒しは、大人になった自分が求める「魂からの癒し」であり、
その後の人生を劇的に変えてくれます。

「魂からの癒し」は、「自分を好き」でいることが当たり前で自然なことになっていきます。

生きている実感が持てるとともに、自分が何を望み、
どんな風に生きていきたいかも思い出させてくれる、変化変容の癒しです。

自らの経験から傷ついたままのインナーチャイルドに光を当て癒していくことの大切さを、
今、とても実感しています。

そして、この時、レイキの先生から、
≪あなたの魂は、癒しのお仕事をすることを決めている魂ですよ。≫
という言葉をいただいておりました。

【魂が決めている】不思議なようで、知っているような響きを感じました。

 

 人生の大いなる流れに入る

魂や心と身体の仕組み、愛や宇宙の叡智に衝撃や興味を持った私は、
その後、徹底的に自分の内側と向き合い、癒しと浄化、学びや気づき、
理解の日々を送っていました。

そして、「魂が望む人生」を模索中の私が引き寄せられるように訪ねたのが、
兵庫県のスピリチュアルパートナー『ミューズスター』さん。

初めてミューズヒーリングのセッションを受けた時に感じた
自分の直感(これは、凄い!!)に従い、
2010年12月、ミューズヒーリング・プラクティショナーを取得。

エネルギーワーカーとしての未来を見据えた、新しい展開が始まりました。
ここからは、凄すぎるミューズの追い風です。

「魂が望む人生」の始まりとして、あれよ、あれよと言う間に今までとは違う新しい流れが現実の生活の中にやってきました。

それらの出来事は、今となっては感謝の対象でしかありませんが、それは、それは・・・・(大変。。。でした。)

この間、私は1度「精神的な死」とも呼べる経験をしました。

身体の細胞すべてが弾け飛ぶような衝撃を感じ、
生命の灯が消えてしまったような状態です。

誰も私に触らないで。。
バラバラになってしまう。。
そう思いながら毎日を過ごしていました。

なぜ、こんなに次から次へと試練を与えられるのか・・・、
なぜ、こんな運命の中、生かされていたのか・・・。

自分が目を背いていた現実が目の前に現れてきます。

その後も、自分の存在自体に気持ち悪さと違和感を覚え、
自分をどう扱ったら良いのか分からない、という経験を繰り返したのですが、
一つ一つ乗り越えていった先に現れてきたもの、
闇から光を見つけてきた先にあったもの、それは、何ともシンプルな自分でした。

シンプルとは、良く耳にする「今を生きている」感覚であり、
シンプルになると自我からの執着や偏りが薄れ、
バランスの取れた本当の愛のポジション【愛と調和】が分かって来ます。

そこを行ったり来たり、時には遠く離れ自分を疑ったり、おろおろしたりの私でしたが、
この決して変わらない愛ポイントのもと、
人は変化・向上して行くのだという境地に入ることができたのです。

その後も、会いたい人には会いに行き教えを乞い、
興味のあることは学び、自分の内とのやりとりを続け、
自己の統合、宇宙や神様、時間軸、記憶、心と身体と魂、波動・・・
そして、【愛と調和】。。。

それらを、時間をかけて必要な分、じっくりと学んでいきました。

そして、全てのことは自分の望み通り、
最善に向けて流れていると知ったのです。

 

宇宙からのウェイクアップコール

目覚めや悟りとは、決して特別な体験をするものではないとも聞きますが、
2011年、私にとっては、
宇宙からの【ウェイクアップコール】と呼ぶべき出来事が起こりました。

それは、突如始まったのですが、
【宇宙からの光】と【自己から溢れるの愛】にすっぽりと包まれる神秘体験です。

【宇宙からの祝福】と【高次自己との統合】

言葉では決して表現しきれませんが、敢えて言うならば至福の境地。
幸せで幸せでたまらない。

今までのこと、今後やってくるかもしれない苦しいこと、
全てを帳消しにしてもまだ余る幸せを一瞬のうちに受け取ったのです。

この時、授かった【宇宙の光】は、もう決して消えることのない光で、
今後のヒーリングにも必ず使われるものだそうです。

この体験後、1年半ほど、あまりの幸せに
私はその感覚に浸りきった毎日を過ごしておりましたが、
平穏に偏り過ぎバランスを欠いた頃、更なるステップを踏むことを決意しました。

 

魂の癒し人

Kowaneヒーリング

私の本質は、やはり「魂の癒し」の仕事をすることを決めていたようです。
私が用いる癒しのツールは、【声】。

この事を教えてくれていたのが、朗読ボランティアで出会っていた子供たちです。
全ては、繋がっています。(詳しくは、“子どもたちからのギフト”をご覧ください。)


【声】を使ってヒーリングエネルギーを流し、
高次元空間を創り上げるための練習をこれまでコツコツと地道にやってきたようです。

また、私独自が持つヒーリングエネルギーは、
特に第4チャクラ(ハートチャクラ)と第5チャクラ(喉のチャクラ)を解放していく
特性や傷ついたインナーチャイルドに働きかけることも分かりました。

そして、ヒーリング名を、
“声音(コワネ)”という言葉からいただいて【Kowaneヒーリング】と名づけました。

私が出来るヒーリングやカウンセリングは、
これまでの人生で経験させていただいたことが全てです。

偉大なる導き手の皆様からの教えと、「生きた教材」から教わったこと、
自分を愛し、癒して来た深さが皆様にご提供できる幅です。

そして、ゆっくりとゆっくりと、
その方のペースで事が成されることもお伝えしておきます。

最後に、私のこの仕事へのモチベーションは、
『子どもたちの幸せ』から始まりました。

親から負の連鎖のバトンを渡され、人生を楽しめない、幸せを感じられない、
地球を楽しめない・・・。
そんな子どもを一人でも減らしたいという思いからです。

子供たちの幸せとは、
親や周りを取り巻く『大人たちの幸せ』がなくては成り立ちません。

大人たちの幸せが子供たちの幸せに、
子供たちの未来が地球の未来へと続くと思うからです。

2015年 よしかわ真世

 

司会者・よしかわ真世のプロフィール

現在は、これまで培ってきたものを礎に、より人と人との繋がりを大切に、
自分自身も皆様とともに楽しみながら、
出来うることを心を込めて行わせていただいております。

<業務一例>
企業の総会やパーティ司会
地域密着のお祭り
各種団体の定期演奏会、発表会
ブライダル司会
ナレーション
電話応対などの接遇・マナー研修
電話コンクール審査員
講演会(テーマ:真実の自分を生きる など)
朗読会
話し方指導など

ご要望にお応えできるものを精一杯、務めさせていただきます。
料金も含め、是非、お気軽にご相談下さい。出張もいたします。

1994年よりフリーアナウンサーとして多くの番組やイベントに携わる。行政機関の主催するイベント、フォーラムなどに多く関わり、ハプニングにもアドリブで対応する器用さ、度胸のよさは定評がある。

『さぬき文芸祭』では、岸田今日子・倍賞千恵子・三木良介・大鶴義丹・藤岡弘、と朗読で共演。イベント、学校、各種施設で朗読会の実施はもとより、大人のための“心で聴く朗読会”を展開。企業対象など大人向け『気づき』へいざなう講演と朗読を展開する。2007年6月より女性としては二人目、最年少の高松刑務所篤志面接委員(法務省委嘱)となる。小中学校や施設向けの朗読会も行っている。日本朗読検定協会認定『1級』(プロ・指導者の資格)取得。各地で朗読ライブを展開。表現力豊かな“天性の声”は、心に深く染み入る。

 

1991年より、ブライダル司会を始める。約1000組を担当(2015年現在)

1994年より始めた
通産省補助事業高松商工会議所主催「生涯学習振興フェア」(講演会)の司会を機会に、イベント司会を始める。
「生涯学習振興フェア」では、以下の皆様の講演会の司会を担当。
(*肩書は当時のもの。敬称略・順不同ご了承ください。)

森田 実(経済評論家)
野村克也(ヤクルトスワローズ監督)
坂東英二(野球評論家)
西川きよし(参議院議員/タレント)
田原総一郎(評論家/作家)
故・藤本義一(作家)
野際陽子(女優)
松木安太郎(セレッソ大阪監督)
吉村作治(エジプト考古学者)
木村政雄(吉本興業専務)
中畑 清(野球評論家)
故・渡辺淳一(作家)
草野 厚(慶応大教授)
日高義樹(米国問題研究所理事長)
須田慎一郎(経済ジャーナリスト)

 

<主なイベント司会>
長野オリンピック 聖火リレーランナー激励会(四国四県)総合司会
長野オリンピック 香川県聖火リレー出発式&到着式 総合司会

・厚生省主催「世界エイズデー」総合司会
・香川県主催「サンポート香川を語る県民フォーラム」 総合司会
・建設省主催「地盤工学会」 総合司会
・建設省主催「2000年からの四国ITS」 総合司会
・全日空ホテルクレメント高松グランドオープンテープカットセレモニー
・サンポート高松グランドオープン記念式典 総合司会
・香川県主催「香川テクノフェア2001開会式」司会
・国土交通省主催「平成13年度くらしと技術の土木展」総合司会
・モーツァルト名作オペラガラコンサート(指揮:平井秀明)総合司会
・農水省主催「美しいむらづくりフォーラム」総合司会
第24回 全国豊かな海づくり大会 歓迎アトラクション 総合司会
     * 天皇皇后両陛下来県イベント
・最高裁判所主催「裁判員制度全国フォーラムin香川」 総合司会
・地域ITC未来フェスタinかがわ 総合司会
・(財)ぼけ予防協会主催 認知症と介護保険(サンポート国際会議場)
    総合司会&コーディネーター
・国土交通省主催「平成18年度 大規模津波防災総合訓練」司会
・最高裁判所主催「裁判員制度全国フォーラム2007in香川」 総合司会
・高松地方裁判所主催「あなたの町で映画上映会」 総合司会
    * 裁判官とのトークショー含む
・裁判員制度PRイベント「あなたの声を司法に 裁判員制度」
・香川県知事・高松市長主催「駐日各国大使香川県訪問団歓迎レセプション」総合司会
・香川県知的障害者福祉協会主催「無条件の感謝 ありがとうのパワー」総合司会




香川芸術フェスティバル(1998~2003) さぬき文芸祭 総合司会
1998 森本レオさんとのトークショーを含む
1999  藤岡弘、さんとのトークショーを含む
2000 三木良介とのトークショーを含む
2001 岸田今日子さんとの朗読を含む
2002 倍賞千恵子さんとの朗読を含む
2003 大鶴義丹さんとの朗読を含む

その他、企業イベント、地域イベントなど多数

<講演会、シンポジウム司会> (*敬称略・順不同ご了承ください。)

  • 中松義郎(ドクター中松)
  • 東海林のりこ
  • 見城美枝子
  • 江森陽光
  • 中西永輔(当時、ジェフ市原)
  • 三遊亭楽太郎
  • 藤田弓子
  • 大村 昆
  • 山本コウタロー
  • 竹中平蔵
  • 小沢昭一
  • ケーシー高峰
  • 畑 正憲(ムツゴロウさん)
  • 梅原 猛
  • 内海桂子
  • 黛まどか(俳人)
  • 浜村淳
  • 月尾嘉男(工学博士)
  • 狩宿俊文
  • 辛坊治郎

<トークショー *対談相手> (*敬称略・順不同ご了承ください。)

  • 道場六三郎
  • 見城美枝子
  • 清水ミチコ
  • 岩崎恭子
  • 森本レオ
  • 袴田吉彦
  • 浅茅陽子
  • 藤岡 弘、
  • 岩城滉一
  • 三木良介
  • 春やすこ
  • デビィ夫人
  • 萬田久子
  • 由美かおる
  • マリアン
  • 樫山文枝
  • 的場浩二
  • 高山善浩(プロレスラー)
  • 清水 圭
  • マーク・パンサー(globe)
  • 池坊美佳(華道家)
  • 田尾安志

テレビ
1994年~2006年まで、以下、放送局にて司会・レポーターとして番組出演
・RNC西日本放送
・KSB瀬戸内海放送
・TSCテレビせとうち

ラジオ
1998年4月~2001年3月
  ・西日本放送「RNC本舗ただいま開店」パーソナリティ

2000年10月~2005年3月
  ・西日本放送「ふれ愛バンクろうきん」パーソナリティ

2002年1月~3月(木・金曜日あさ7時~11時) 
  ・西日本放送「さわやかラジオかめばかむほど」パーソナリティ

2002年4月~2008年12月(木・金曜日あさ7時~11時)
  ・西日本放送「さわやかラジオきょうも一日きし快晴」パーソナリティ

2003年3月~2005年1月(火曜日夕方5時~6時30分) 
  ・FMマリノ「イブニングQステーション」パーソナリティ

2009年4月~現在継続中(水曜日ひる1時~16時20分)
  ・西日本放送「気ままにラジオ 雨の日晴れの日曇りの日」レポーター

ビデオ
・都村製作所「高齢者福祉公園/シルバーパーク」SPビデオ出演・ナレーション
・株式会社クリヤマ<大阪>「体育用施設/マルチロール」SPビデオ出演・ナレーション
・株式会社クリヤマ<大阪>「駐輪施設『ちゃらく』」SPビデオナレーション
・株式会社オグラクラッチ<東京/群馬>SPビデオナレーション
・“夢ファーム有漢に明日の夢を” 紹介ビデオナレーション
・高松消防局消防緊急情報システムナレーション
・国土交通省関連資料ビデオナレーション
・「国営讃岐まんのう公園」開園式典・四国らんまんフェスタ 紹介ビデオナレーション
・坂出リサイクルプラザ 紹介ビデオ出演
・はなまるうどん社員用ビデオナレーション その他多数